2024年最後の、2025年始まりの期間限定豆ケニアが終了しました。
次の限定豆はバレンタインデーも近づいているので、お待ちかねのブラジルショコラピーベリーの予定です。
準備が出来次第スタートする予定です。
またお知らせします。
年末年始を飾る限定豆はアフリカのケニアです。
ケニアのコーヒー栽培の歴史は周辺国に比べると浅く、19世紀末に始まったとされています。
しかし、標高1000メートルを超える高原が広がりコーヒー栽培に適した土壌や気候のため、良質な豆が産出されることで世界的に知られています。また、世界初のコーヒー研究機関を立ち上げ、生産から流通まで政府の管理のもとで行われ、輸出にはオークション方式を採用しています。
こういった背景から短期間で飛躍的な品質の向上を成し遂げ、世界中で高評価を得ています。
年末年始を彩るのにぴったりな産地かと思われます。
さらに今回のケニアは複数の農園の豆をブレンドし、安定した品質を保っています。
香り豊かでフローラルな酸味とマイルドですっきりとした後味を持つお豆です。
浅煎り、中煎り、深煎りとご用意していますので飲み比べもお勧めです。
今日はクリスマス。
用意したプレゼントはツリーの下に置いておいて、25日の朝、開けるんですって。
今日は飾り付けしたツリースタンプです。
期間限定のバリ・インドネシアは終了しました。
次の限定豆は明日の定休日の後、準備が出来次第、店頭に並べますす!
お楽しみに!
今の限定豆はインドネシアのバリです。
残りが少なくなってきました。
まだ飲んでいない方、リピートしたい方や他の焙煎も試してみたい方はお早めに!
CLÉCYではバリ・ピーベリーを焙煎したことがありますが、今回はフラットビーンズ(普通のコーヒー豆)です。
インドネシアといえばスマトラ島のマンデリンが生産量の70%を占めています。
CLÉCYでもマンデリンを定番品で置いていますが、今回の限定豆は同じインドネシアのバリ島のお豆にしました。
インドネシアは1万数千に及ぶ大小たくさんの島から成る国です。島が違えば民族や言葉、気候や土壌も少しづつ異なります。
バリ島は観光リゾートで有名で、コーヒーは零細農家によって丁寧に栽培されています。
またインドネシアではスマトラ式という精製方法が多いですが、このバリの豆はウォッシュドで精製しているためクリーンで甘みのある柔らかいコーヒーとなっています。
定番のマンデリンと比較してみるのも楽しいかもしれません!
次の限定豆はブルンジです。
ブルンジは正式にはブルンジ共和国です。
アフリカ中部の内陸に位置しています。山と丘といったコーヒー栽培に適した自然に恵まれていますが、長い内戦と経済制裁により世界最貧国の一つとなっています。
1930年ベルギー占領下にコーヒー栽培が開始され、1980年から93年にかけて、コーヒー栽培プログラム実施の支援を世界銀行より受け、コーヒー生産に必要な施設の建設と緑化に多額の投資を行いました。現在は外貨収入の80%・就業人口の90%がコーヒー産業で賄われています。
CLÉCYでも何度か登場しているブルンジですが、今回も酸質が高く、複雑な味わいとバランスがいいコーヒーです。
南米のエクアドルは終了となりました。
ガラパゴス諸島を持つエクアドル、名前を見るたびに行ってみたいなと思いました。
次の限定豆ははじまり次第お知らせします。
アイスコーヒー飲みたいな。な気持ちになる気温の頃に始まり、そろそろホットコーヒーかな?って頃に終わるエチオピア・イルガチェフの深煎りが終了しました。
アイスコーヒーブレンドも終了です。
急に最低気温が15°Cくらいになってきて、涼しくなりました。
今年の信州は「暑さ寒さも彼岸まで」通りの季節の巡りになっています。
コーヒー豆 CLÉCY
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