Author: clecy

マグカップを買いに

1月の末に少しお休みをして、イギリスへ行ってきました。

4泊という弾丸旅行でしたが、したいことを詰め込んだ旅でした。
その筆頭がマグカップを買いに行くこと!

イギリスと言えばボーンチャイナ!薄くて上品で、でも丈夫で乳白色が綺麗でキラキラしています。

17世紀ヨーロッパの上流階級の人々は中国から輸入された白く輝く磁器に夢中になったそうです。
自分たちでも白磁(ポーセリン)を作ろうとしたものの、なかなか白磁の原料となる”カオリン”が見つかりませんでした。
試行錯誤を繰り返し、18世紀後半にイギリスで牛の骨灰を含んだ独自の白い磁器を開発しました。これが「ボーンチャイナ」です。(この頃は中国から輸入した白磁を「チャイナ」と呼んでいたためです。)

いくつかのショップを周り、それぞれ店員さんのお店への愛着を感じました。
旅の間中拙い英語とジェスチャーと時々混じる日本語にフランス語と、とにかくごちゃごちゃな私に、皆さんとても親切でした!

お菓子会開催します

今回は、イギリスで見つけたものシリーズです。

イギリスのお菓子「ファッジ」をコーヒーと一緒に楽しむ予定です。
ファッジもいろいろな味があり、今回は5種類買ってきました。

曜日と時間もいつもよりカジュアルに24日日曜日の朝にサクっと開催します。

開催日 2月24日日曜日
時 間 9時頃〜10時
定 員 5〜6名
参加費 1,200円(税込)

チラシはこちらです→お菓子会UK

今回はコーヒーの飲み比べはありません。
ファッジの他に、カジュアルなクッキーも揃えました。
ファッジとクッキーの味比べがメインになるかもしれません。
甘さとカロリーを考えると、朝がぴったり!と思いました(笑)

ご予約お待ちしています。

マグカップ並びました

当たり前ですが、イギリスでは定番のメーカーばかりです。でも日本では珍しいものもありますよ!
マグカップと少しだけカフェオレボウルも並んでいます。
気になる方は見にきてください!

Winter Sale お知らせ

今週の金曜日2/15〜2/18(月曜日)まで、コーヒー豆5%オフセールをします。
ここのところ寒い日が続きます。温かいコーヒーを飲みながら、冬を楽しみましょう!

ステンレスのフレンチプレスとの出会い

イギリスで見つけてきたステンレスのフレンチプレスが気に入るきっかけになった朝食です。

イギリスはこのプレスで淹れるコーヒーに出会うことが多かったです。
そして波波とたっぷりサーブされます。

紅茶も同様に、必ずポットでサーブされます。
たっぷりのミルクが付いてきて、ティーカップに3〜4杯は飲めそうです。

だからイギリスで出会ったマグカップはみんな大きいのかもしれません。
そういう文化なのかも、と思うとストンと大きなカップに納得がいきました。

大きなマグが並びます。よかったら見にいらしてください。

ステンレスのフレンチプス

イギリスで見つけたシリーズです。

ホテルの朝食で出てきたコーヒーがシュッとしたフォルムの全身ステンレスのフレンチプレスでした。
これ、いいな、と思っていたら、似ているプレスを発見してしまい、即買いでした。

JUDGE Cafetiére 500ml(4cup)
こちらもイギリスのメーカーのものでした。

白いフレンチプレス

イギリスで見つけたシリーズです。

こちらも1つしか手に入らなかったのが残念ですが。

赤い直火式のコーヒーメーカーと同じイギリスメーカーのものです。

LA CAFETIÈREのフレンチプレス
計量スプーン付きです。
白でもオフホワイトなので、インテリアにもなじみそうです。

赤いコーヒーメーカー

旅の途中で見つけました。
1つしか手に入らなかったのが残念ですが。

赤い直火式のコーヒーメーカーです。

LA CAFETIÈREのclassic espresso maker
フランスのメーカーかな?と思っていたら、イギリスのメーカーのものでした。
エスプレッソで3カップなので、コーヒーカップなら2杯分くらいだと思います。

蓋のつまみのところにもロゴが入っていて、おしゃれです。

2月はブラジル ピーベリー・ショコラ

今日から2月の限定豆のブラジルのピーベリー「ショコラ」を始めました!

ピーベリーはコーヒーの実の中に2粒できるコーヒー豆が変異で1粒だけ育ったものです。
丸くてコロンとしています。
どのコーヒーにもだいたい3〜5%の割合でできるのですが、量が少ないので希少です。

今回はブラジルのピーベリー、その名も「ショコラ」です。
バレンタイにぴったりな名前だったので2月の限定豆はこれにしようと決めていました!

特徴としては基本的にブラジルの味ですが、ブラジルより少し個性を感じます。
飲みやすいのですが、酸味も甘みも少しピリッと主張してくる感じです。
ぜひレギュラーのブラジルと比べてみてください!

バレンタインのチョコレートの代わりに、チョコレートのお供に。
その名の通りチョコレートに負けないけど、ブラジルらしく主張もしすぎず、相性良く飲めると思います。

浅煎り・中煎り・深煎りの3種類用意しています。

取扱い商品>コーヒー豆にも載せています。

今日から限定で販売し、なくなり次第終了です。
お楽しみに!