Author: clecy

ステンレスのフレンチプレスとの出会い

イギリスで見つけたステンレスのフレンチプレス、これが気になるきっかけになった朝食の様子です。

イギリスはプレスで淹れるコーヒーが多かったです。
そして波波とたっぷりサーブされます。

紅茶も同様に、必ずポットでたっぷりサーブされます。
そしてたっぷりのミルクが付いてきて、ティーカップに3〜4杯は飲めました。

だからイギリスで出会うマグカップは大きい物が多いのかもしれません。
そういう文化なのかも、と思うと、ストンとカップの大きさに納得がいきました。

大きなマグが並びます。よかったら見にいらしてください。

ステンレスのフレンチプス

イギリスで見つけたシリーズです。

ホテルの朝食で出てきたコーヒーがシュッとしたフォルムの全身ステンレスのフレンチプレスでした。
これ、いいな、と思っていたら、似ているプレスを発見してしまい、即買いでした。

JUDGE Cafetiére 500ml(4cup)
こちらもイギリスのメーカーのものでした。

白いフレンチプレス

イギリスで見つけたシリーズです。

こちらも1つしか手に入らなかったのが残念ですが。

赤い直火式のコーヒーメーカーと同じイギリスメーカーのものです。

LA CAFETIÈREのフレンチプレス
計量スプーン付きです。
白でもオフホワイトなので、インテリアにもなじみそうです。

赤いコーヒーメーカー

旅の途中で見つけました。
1つしか手に入らなかったのが残念ですが。

赤い直火式のコーヒーメーカーです。

LA CAFETIÈREのclassic espresso maker
フランスのメーカーかな?と思っていたら、イギリスのメーカーのものでした。
エスプレッソで3カップなので、コーヒーカップなら2杯分くらいだと思います。

蓋のつまみのところにもロゴが入っていて、おしゃれです。

2月はブラジル ピーベリー・ショコラ

今日から2月の限定豆のブラジルのピーベリー「ショコラ」を始めました!

ピーベリーはコーヒーの実の中に2粒できるコーヒー豆が変異で1粒だけ育ったものです。
丸くてコロンとしています。
どのコーヒーにもだいたい3〜5%の割合でできるのですが、量が少ないので希少です。

今回はブラジルのピーベリー、その名も「ショコラ」です。
バレンタイにぴったりな名前だったので2月の限定豆はこれにしようと決めていました!

特徴としては基本的にブラジルの味ですが、ブラジルより少し個性を感じます。
飲みやすいのですが、酸味も甘みも少しピリッと主張してくる感じです。
ぜひレギュラーのブラジルと比べてみてください!

バレンタインのチョコレートの代わりに、チョコレートのお供に。
その名の通りチョコレートに負けないけど、ブラジルらしく主張もしすぎず、相性良く飲めると思います。

浅煎り・中煎り・深煎りの3種類用意しています。

取扱い商品>コーヒー豆にも載せています。

今日から限定で販売し、なくなり次第終了です。
お楽しみに!

コーヒーミル

冬休みを利用して、旅に来ています。
アンティークショップで見つけたミル。
だいたい30〜50年ほど前の物で、多分フランスの物だそうです。全てがアバウトでした(笑)

帰国したら、早速お店に飾りたいな、と思っています。

出国時の手荷物検査が厳しくなっていて驚き、イギリス入国審査でイロイロ質問されてドギマギでした。

冬休みのお知らせ

明日24日木曜日から1週間お休みします。
2月1日金曜日から再開しますので、よろしくお願いします。
(お休みが続くので2月6日水曜日は営業します。)

期間限定で焙煎していたコンゴは深煎り、中煎りが終了しました。
浅煎りが残りわずかありますが、本日で終了します。

1月のコーヒー淹れ方教室について

1月のペーパーフィルターのハンドドリップ淹れ方教室のお知らせです。

毎月第2・4水曜日に行っている淹れ方教室ですが、今月は月末に1週間お休みを取るので、19日土曜日の閉店後18時から開催したといと思います。
イレギュラーな日程ですが、参加ご希望の方は営業時間内にお電話ください。お待ちしています。

コーヒーを淹れるためのドリッパーは色々な形がありますが、当店では円錐形のドリッパーでハリオのv60を使います。

器具や淹れ方の説明をして淹れるところをを見ていただき、その後、実際に淹れていただきます。

30分ほどの気軽な教室ですので、ハンドドリップに興味のある方、今のコーヒーがもう少し美味しくならないかな?なんて思っている方にオススメです!

19日土曜日18時〜

定 員 3名まで
参加費 500円(税別)
参加ご希望の方はご予約をお願いします。
電話番号0263-88-2290
(営業時間内のみの受付になります。ご了承ください。)

その他の日にちを希望する方は個別にご相談ください。

淹れ方教室の他に金属フィルターとペーパーフィルター飲み比べ会も随時開催します。
金属フィルターが気になっている方、飲んでみたい方はぜひ!

淹れる器具で味が異なります。
ぜひ、気軽に参加してコーヒーの醍醐味を体験して下さい!

ガテマラの生豆変わりました。

首都グァテマラシティからほど近いアマティトラン地区で19世紀初頭から6世代に渡ってコーヒーの栽培を続けているフロレンシア農園のお豆です。

今回の生豆はティピカ種です。
少し細かい話ですが、ティピカ種はアラビカ種の原種と言われる古い品種です。最近は高級品種として注目されています。
ティピカ種は病気に弱く、生産性が低く、木の管理が難しいので、ガテマラ国内ではあまり栽培されていません。

フロレンシア農園では、農園が始まる前から同じ場所で栽培されていたため、継続して200年にわたり栽培されています。

ガテマラは綺麗な酸味が特徴ですが、さらに綺麗な、上品な酸味です。
こちらも限定での入荷ですので、この機会にお試しください!