よくよく振り返ってみると4年ぶりの登場となるベトナムのアラビカ種のお豆です。
ベトナムがコーヒー生産量世界第2位となり久しいですが、そのほとんどがインスタントや缶コーヒーに使われる「ロブスタ種」という品種で、自家焙煎店などにある香味豊かな「アラビカ種」はあまり生産されていません。
今回の期間限定豆は希少なベトナムのアラビカ種です。
生産地はベトナム中央高原の山岳地帯です。標高が1400m以上あり、熱帯地域ながら平均気温は18度前後と1年を通じて穏やかな気候に恵まれています。フランス植民地時代に避暑地として開発され、その涼しい気候と美しい風景から『永遠の春の都市』と称されています。
酸味・甘味・苦味のバランスがとれ、すっきりとしたクリーンな後味が特徴です。

