信州はまだまだ桜はここからが本番です。
なので桜スタンプに戻ります。
次の期間限定豆はメキシコです。
いつも通り浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎しています。
メキシコは開店以来カフェインレスコーヒーを扱っていますが、「普通のメキシコのコーヒーも飲んでみたい」とリクエストをいただくことが多いため、2度目の登場となりました。カフェインレスと同じメキシコのチアパス産のお豆です。
メキシコ合衆国チアパス州はグアテマラと国境を接していて、古代マヤの5州の1つでもあります。チアパスには多くの小規模コーヒー農家がありますが、今回はエルトリウンフォ自然公園内にある農園のお豆です。
標高が高く、年間降水量も多くコーヒー栽培に適しており、この地区で初めてコーヒー栽培を行った農園でもあります。自然公園内という立地からも品質と環境を重視したコーヒー栽培を目指していて、レインフォレスト認証を受け、持続可能なコーヒー生産を行っています。
後日ドリップパックが少し作れそうです、数はあまりないと思いますが機会を逃した方はお楽しみに!
次の限定豆は準備が出来次第お知らせします。
よくよく振り返ってみると4年ぶりの登場となるベトナムのアラビカ種のお豆です。
ベトナムがコーヒー生産量世界第2位となり久しいですが、そのほとんどがインスタントや缶コーヒーに使われる「ロブスタ種」という品種で、自家焙煎店などにある香味豊かな「アラビカ種」はあまり生産されていません。
今回の期間限定豆は希少なベトナムのアラビカ種です。
生産地はベトナム中央高原の山岳地帯です。標高が1400m以上あり、熱帯地域ながら平均気温は18度前後と1年を通じて穏やかな気候に恵まれています。フランス植民地時代に避暑地として開発され、その涼しい気候と美しい風景から『永遠の春の都市』と称されています。
酸味・甘味・苦味のバランスがとれ、すっきりとしたクリーンな後味が特徴です。
バレンタインも終わり、暖かい日がやってきていますが、まだまだ油断は禁物です。
寒い時はミルクと合わせたカフェオレが恋しくなりますね。
今日からしばらくカフェオレ飲もうスタンプです。
予想通りバレンタインデー前に終わってしまいました。
次の限定豆がまだ届いていので、届き次第準備します。お楽しみに。
店頭にあるだけですが、コスタリカの浅煎りを並べています。この機会にぜひ!
コーヒー豆 CLÉCY
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