ペルーは全て終了しました。
次の限定豆は準備が出来次第お知らせします。
お楽しみに!
期間限定はペルーです
昨日からペルーを始めました。
浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎しています。
南米の西側にあるペルー共和国。
南北に続くアンデス山脈ではインカ帝国が栄えるよりさらに1000年以上前に文明が誕生したと言われています。
そんなペルーには古代アンデス文明を代表するマチュピチュ、クスコ、ナスカの地上絵など多くの遺跡が残されています。さらに多くの先住民が住んでいるため多様性に富んだ文化とチチカカ湖など大自然があり、たくさんの魅力がつまった国です。
今回のペルーはまさにクスコ県にある山間のインカウアイ村という村のお豆です。
農協を中心に生産管理していますが、畑の標高が高いので害虫もほとんどいないため、在来種を中心に昔ながらの、JAS認定は取っていませんが、有機栽培で行っています。
焙煎の違いで味の印象が変化が大きいお豆です。どの焙煎でもお楽しみいただけると思います。
エチオピア深煎り終了しました
アイスコーヒーの時期にと焙煎しているエチオピアの深煎りは終了しました。
アイスコーヒーブレンドも同時に終了しました。
エチオピアイルガチェフは浅煎り、中煎りのみとなります。
期間限定のガテマラピーベリーも残り少なくなっています。
試したい方はお早めに。
ガテマラピーベリーです
次の限定豆はガテマラのピーベリーです。
ピーベリーってやっぱり小さい!と改めて思いました。
ビンの中をコロコロしている姿が可愛らしいです。
すっかり限定豆でお馴染みのピーベリーですが、2月に焙煎しているのはブラジルのピーベリーで、今回の限定豆はガテマラのピーベリーです。
『ピーベリー』とは。
コーヒーは通常1つの実から2粒のコーヒー豆が採れますが、時々1つの実の中に1粒だけいっぱいに成長してしまう事があります。そのため卵形の丸くて可愛い豆形になります。これがピーベリーです。枝の先端に小さな実としてできることが多く、収穫量全体の3〜5%ほどと少なく希少なお豆です。
ガテマラの国土面積は日本の1/3程ですが、その約70%が山岳地帯となっています。火山灰の土壌を持ち、寒暖差が大きく雨量が豊富でコーヒーの栽培に適しています。今回はガテマラ南東部のマタケスクイントゥラという村のお豆です。この農園ではミツバチを飼育して受粉を手助けしたり、精製プロセスで使う水源から引いて来た水を敷地内で濾過し再利用したり、精製時に出るカスを有機肥料としたりと、できる限り環境への負荷を減らす努力をしています。
限定のインドネシア・ジャワが終了しました
次の限定豆は準備が整い次第スタートします。
お楽しみに!
今日からしばらく「アイスコーヒーでフロートだぜ」スタンプです。
アイスクリームはバニラの一択です。
予想外の暑さのためか、店頭のリキッドタイプのアイスコーヒーの在庫が少なくなっています。
例年より早く完売しそうです。
限定豆インドネシア・ジャワです
次の限定豆を始めました。
CLÉCYでインドネシアはマンデリンが定番ですが、これまでも何度か他のインドネシアのお豆を紹介してきました。
というのも「インドネシア」という言葉はギリシャ語の「インドス(indos)」と「ネソス(nesos)」という二つの語から成っており、”東インドの島々“という意味を持っています。その名の通り、マンデリンで有名なスマトラ島をはじめ、世界最大の島嶼国家です。
主要な5島と中規模な群島を含めた17,000以上の島々から成り立っていて、およそ9,000の島々に2億人以上の人々が暮らし、約490の民族がそれぞれの文化を継承し、美しい自然と動植物の保存に貢献しています。
その島ごとに多様なコーヒーが栽培されているため、マンデリン以外も紹介したくなります。
今回は首都ジャカルタのあるジャワ島東部のお豆です。
これらの農園のあるイジェン高原は標高1200〜1700mの地域にあり、火山噴火の影響を受け養分が豊富な土壌です。
それぞれ農園の周囲にシェードツリーを植え、強い日光を遮るなど栽培環境を整えています。
様々な工夫を凝らしこの地域のコーヒーは国際的に高い評価を得ています。
暑い夏のスタートは同じアジアのお豆です。
浅煎り、中煎り、深煎りで焙煎しています。
アイスかホットか悩む時期です
今日からハンドドリップスタンプです。
アイスで飲む?ホットで飲む?
ちょうど迷う時期ですが、今日からアイスコーヒーブレンドとそれに合わせてエチオピアイルガチェの深煎りを始めます。
ルワンダ
次の限定豆はアフリカの内陸国ルワンダです。
東アフリカに位置するルワンダ共和国はタンザニア、ブルンジ、ウガンダ、コンゴ民主共和国と軒並みアフリカの美味しいコーヒー生産国に囲まれています。
ルワンダは四国の1.5倍ほどの国土を有しアフリカの中では面積の小さい国です。
「千の丘の国」と呼ばれ、国土の多くがなだらかな丘陵に寄っと覆われていて、標高の平均は1600mだそうです。
気候、地形、土壌とコーヒー生産に適した条件が揃った自然豊かな国です。
ヨーロッパ各国の植民地支配から独立後、民族間の争いから内紛に至り、1994年に100日ほどの間に人口の20%が殺されるというルワンダの大虐殺が起こりました。現在は文化の復興と将来への投資に向けて大きく進み出しています。
これまでのコーヒー生産は収穫後の管理が未発達でしたが、2000年からスペシャリティコーヒーの生産を開始し、品質向上、生産出荷に力を入れ、今では輸出の25%をコーヒーが占めています。
浅煎り、中煎り、深煎りと用意しています。
お気に入りの焙煎もいいですし、焙煎違いを楽しむのもおすすめです。
Opening Hours
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Monday12:00-19:00
-
Tuesday12:00-19:00
-
Wednesday12:00-19:00
(第1,3,5休み) -
Thursday定休日
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Friday12:00-19:00
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Saturday10:00-18:00
-
Sunday10:00-18:00
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