商品紹介

期間限定はブラジルピーベリーです

今年は少し早めですが、キリがいいのでブラジルピーベリー・ショコラを始めます。

バレンタインデーの頃まで続けたいと思っています。

20の農園が生産する豆の中から「重量感がある・甘味を持つ」豆を選定してブレンドされています。クリーンなボディと上質な甘み、ナッツやチョコレートを思わせる酸味がチョコレートにぴったりです。

 コーヒーは通常、1つのコーヒーの実の中に対になった2粒のコーヒー豆が採れます。しかし、中には1粒だけいっぱいに成長してしまう事があります。これが「ピーベリー」です。卵形の丸くて可愛い豆です。ピーベリーは変異の一種なので、どのコーヒーにも存在します。木の枝の先端など実が小さいところにできることが多く、全体の3~5%ほどと収穫量が少ない希少な豆です。

コロコロのお豆を楽しんでください!

限定豆が始まるまでにと焙煎していたガテマラの浅煎りと深煎りは店頭に並んでいる分が終わり次第終了します。

ガテマラの焙煎違い

期間限定豆が少し先になるので、準備ができるまでガテマラの浅煎りと深煎りをご用意しています。

この機会にぜひお試しください!

ウガンダ終了しました

期間限定のウガンダは終了となりました。

次の限定豆は年明けてからの手配となります、少し間が空いてしまいますが、また準備が整い次第お知らせします。お楽しに!

ウガンダ始めました

次の限定豆はアフリカ東部にある内陸の国ウガンダ共和国です。

ナイル川の源流となるビクトリア湖に接していて、雄大な自然があり「アフリカの真珠」と呼ばれています。今回はケニア国境に近い西部エルゴン山の西側のお豆です。

もともと、土着の農民がコーヒーを生産していたこともあり、主な生産者は小規模農家です。買付業者が直接買い付ける際にコーヒーチェリーをその場で検査することで品質の改善がされてきました。

精選所ではレインフォレストアライアンス、UTZ、JAS認証を取得しています。

酸味はそこまで強くありませんが、しっかりしたコクがあり、雑味がなくクリアな味わいです。全体に口当たりがよくまろやかなコーヒーをお楽しみください。

浅煎り、中煎り、深煎りと3種類の焙煎でご用意しています。

エルサルバドル始まりました

次の期間限定豆はエルサルバドルです。
浅煎り、中煎り、深煎りの3種類をご用意しています。

エルサルバドル共和国は中米で最も小さな国です。
九州の半分ほどの国土の中に20以上の火山があり「火の国」と呼ばれています。
国土の大部分が標高600m以上の高原のため、熱帯性気候にもかかわらず温暖で、雨季と乾季があり、コーヒーの栽培に適しています。

今回の豆の生産農園は1890年に創業した法人で、国の中心部に聳えるデカパ火山周辺で生産しています。
収穫時から徹底した品質管理を行い、物流まで品質改善に取り組み続けています。また、農園に従事する人々の生活へ還元するために福利厚生に力を入れたり、精選工程で発生する排水や廃棄物を自社の浄化設備で浄化し、堆肥プラントで廃棄するパルプなどを再利用し、地域の農家へ配布しています。
そして自社以外の生産者とも協力し、様々な取り組みを行い「地域全体が発展することで共に豊かになる」という想いを体現しています。

期間限定はペルーです

昨日からペルーを始めました。
浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎しています。

南米の西側にあるペルー共和国。
南北に続くアンデス山脈ではインカ帝国が栄えるよりさらに1000年以上前に文明が誕生したと言われています。

そんなペルーには古代アンデス文明を代表するマチュピチュ、クスコ、ナスカの地上絵など多くの遺跡が残されています。さらに多くの先住民が住んでいるため多様性に富んだ文化とチチカカ湖など大自然があり、たくさんの魅力がつまった国です。

 今回のペルーはまさにクスコ県にある山間のインカウアイ村という村のお豆です。
農協を中心に生産管理していますが、畑の標高が高いので害虫もほとんどいないため、在来種を中心に昔ながらの、JAS認定は取っていませんが、有機栽培で行っています。

焙煎の違いで味の印象が変化が大きいお豆です。どの焙煎でもお楽しみいただけると思います。

エチオピア深煎り終了しました

アイスコーヒーの時期にと焙煎しているエチオピアの深煎りは終了しました。
アイスコーヒーブレンドも同時に終了しました。

エチオピアイルガチェフは浅煎り、中煎りのみとなります。

期間限定のガテマラピーベリーも残り少なくなっています。
試したい方はお早めに。

ガテマラピーベリーです

次の限定豆はガテマラのピーベリーです。
ピーベリーってやっぱり小さい!と改めて思いました。
ビンの中をコロコロしている姿が可愛らしいです。

すっかり限定豆でお馴染みのピーベリーですが、2月に焙煎しているのはブラジルのピーベリーで、今回の限定豆はガテマラのピーベリーです。
『ピーベリー』とは。
コーヒーは通常1つの実から2粒のコーヒー豆が採れますが、時々1つの実の中に1粒だけいっぱいに成長してしまう事があります。そのため卵形の丸くて可愛い豆形になります。これがピーベリーです。枝の先端に小さな実としてできることが多く、収穫量全体の3〜5%ほどと少なく希少なお豆です。

ガテマラの国土面積は日本の1/3程ですが、その約70%が山岳地帯となっています。火山灰の土壌を持ち、寒暖差が大きく雨量が豊富でコーヒーの栽培に適しています。今回はガテマラ南東部のマタケスクイントゥラという村のお豆です。この農園ではミツバチを飼育して受粉を手助けしたり、精製プロセスで使う水源から引いて来た水を敷地内で濾過し再利用したり、精製時に出るカスを有機肥料としたりと、できる限り環境への負荷を減らす努力をしています。