インドカラディカン農園のお豆は終了しました。
秋の夜長に、休日の朝に、ゆっくり味わうのにぴったりだったと思います。
どの焙煎も少しづつドリップパックが作れそうなので、飲みそびれた!という方は店頭に並ぶのをお楽しみに。
インドカラディカン農園のお豆は終了しました。
秋の夜長に、休日の朝に、ゆっくり味わうのにぴったりだったと思います。
どの焙煎も少しづつドリップパックが作れそうなので、飲みそびれた!という方は店頭に並ぶのをお楽しみに。
本日、インドの中煎りが終了しました。
深煎りと浅煎りは店頭に並んでいる分で終了します。
気になる方やリピートしたい方はお早めに!
CLÉCYのデカフェはメキシコのお豆です。
変わったとは言え、同じメキシコのお豆で、同じ工場でカフェインを除去しています。
一番大きな違いはJAS規格のものではなくなりました。
そのため、少しですが、お買い求めやすくなりました。
以前のお豆はカフェイン除去の保証が97%でしたが、今回からのお豆は(外部機関により)99.88%保証されています。
もちろん前のお豆も99%ほど抜けいたそうですが、どうしても個体差があるため保証は97%とされていました。
前回はメキシコの中部のお豆でしたが、今回は南に下ったチアパス州の小規模農家(うち3割は女性農家だそうです)の生産したお豆です。
メキシコで一番標高の高いオリサバ山(5636M)に湛えられた氷河の水に浸してカフェインを抽出・除去しています。マウンテンウォーター(Mountain Water Process)。安心安全は変わっていません。
インドといえば紅茶のイメージが強いですが、さすが世界3番目の広さを誇るインド大陸です。ワインもビールもありますが、実はコーヒー栽培の歴史も古く、100年以上前にコーヒーが伝わったそうです。
CLÉCYで2度目の登場のインドのコーヒーは前回同様カラディカン農園です。インドにコーヒーが伝わった場所にほど近いババブダンギリという地にある大農園です。
標高1000m程に位置し、クマが住む森がある自然豊かなところです。7〜10月の雨季には1200mm以上の雨が降ります。
また農園では100年前に作られた12フィートの水車を動力源として、コーヒーチェリー(実)の精製を行なっています。自然発酵の後、天日乾燥させるナチュラルプロセスです。
チェリーのような酸味があります。深煎りになると赤ワインを思わせるような香味が感じられます!少し癖を感じるかもしれませんが、飲みやすくて美味しいです。
今回のブラジルピーベリーは少なめの入荷だったので、予想通り早めに終わりました。
次のブラジルピーベリーショコラの焙煎予定は来年の2月頃です。
早々に次のお豆も準備しいています。
また準備出来次第アップしますので、お楽しみください。
バージニアクラブのりんごジュースができました。
なんて言うか、りんごのいろいろな味がギュッと濃縮された感じです。
甘さと酸っぱさとほんのりと渋さと、あと何だろう?と思いながら。。。
飲みながらバージニアクラブのリンゴと並べてみて、刻んでみて、ホットドリンクにしてみて、また飲んで。稲刈りの終わった田んぼを眺めながら考えてみました。
でも「やっぱり飲んで美味しさを知っていただきたいな」に到達です。
バージニアクラブのりんご
アメリカのバージニア州原産のりんごです。
トーマスジェファーソンが好んで育てていたそうです。
ピンポン球くらいの大きさです。黄色っぽい地色にピンク色がのってきます。
シードルの原料としてワイナリーに出荷していますが、果汁が美味しいのでジュースを作っています。
小さいりんごですが、加工所の皆さんが一個づつ芯を取り除いてから搾汁してくれるので、変な苦味がでません。
「大変だけど」と言いながら、美味しいものを作りたいという想いのおかげで美味しいジュースが出来上がってきます。
前回のドミニカが早めに終わったので、ブラジルピーベリーショコラを限定で焙煎します。
「ショコラ」のネーミングから、毎年2月頃に限定で焙煎しているお豆ですが、好評なので、短く挟むことにしました。
お好きな方はお早めにご来店ください!
お電話でのお取り置きも可能です。
浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎しています。
深煎りのドリップパックが少しだけ店頭に並びます。
お楽しみに!
土曜日からいったんブラジルピーベリーショコラを焙煎する予定です。
すぐ終わると思いますが、お好きな方は週末から明けた頃を目安に来ていただければ、と思います。
電話での予約も承ります。
その後のお豆はまたお知らせします!
コーヒー豆 CLÉCY
〒399-0706
長野県塩尻市広丘原新田214−6
Tel・Fax 0263-88-2290
お車でお越しの際、
店舗のとなりにある商店街の
共通駐車場をご利用ください。

