商品紹介

エチオピア深煎り始まります

この急な暑さの後はまた気温が下がるようですが、アイスコーヒーの声がちらほらと聞こえてきました。

エチオピアイルガチェフの深煎りを始めます。

アイスコーヒーブレンドもスタートです。

アイスコーヒーに向いていますが、どちらも実はホットもおすすめです!

期間限定豆はブルンジです

次の限定豆はアフリカ中部の内陸に位置するブルンジ共和国のお豆です。

1930年にベルギーの植民地となりコーヒーの栽培が開始されました。1962年にベルギーから独立、その直後から2006年まで深刻な民族間抗争があり、長年続いた激しい内戦による農地荒廃や難民問題など経済基盤が弱体化してしまい、世界最貧国の一つとなっています。

ベルギーのスプレモ社によるアカワ・プロジェクトにより、コーヒー栽培や農園の管理、幼苗の配布、食品の安全・環境保全・労働安全など、持続可能性を確保するため指導や人材育成が行われています。
こうした適切な農業が地域に根付くことで、持続可能な栽培と生産性の向上が実現するようにとの展望から生まれ、磨かれてきたコーヒー豆です。
 ブルンジらしい瑞々しさと深いコクが感じられます。

 

メキシコ終了しました

期間限定のメキシコは全ての焙煎で終了となりました。

ありがとうございます。

次の限定豆の準備も整い次第スタートする予定です。お楽しみに!

リキッドタイプのアイスコーヒー

今年もモリモリ焙煎したコーヒーたちがアイスコーヒーになって帰ってきました。

ブラジルとベトナムのブレンドです。

どちらもしっかり深煎りなので、そのままでもカフェオレにしても楽しめます。

期間限定はメキシコです

次の期間限定豆はメキシコです。

いつも通り浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎しています。

メキシコは開店以来カフェインレスコーヒーを扱っていますが、「普通のメキシコのコーヒーも飲んでみたい」とリクエストをいただくことが多いため、2度目の登場となりました。カフェインレスと同じメキシコのチアパス産のお豆です。

メキシコ合衆国チアパス州はグアテマラと国境を接していて、古代マヤの5州の1つでもあります。チアパスには多くの小規模コーヒー農家がありますが、今回はエルトリウンフォ自然公園内にある農園のお豆です。

標高が高く、年間降水量も多くコーヒー栽培に適しており、この地区で初めてコーヒー栽培を行った農園でもあります。自然公園内という立地からも品質と環境を重視したコーヒー栽培を目指していて、レインフォレスト認証を受け、持続可能なコーヒー生産を行っています。

期間限定豆はベトナムです

よくよく振り返ってみると4年ぶりの登場となるベトナムのアラビカ種のお豆です。

ベトナムがコーヒー生産量世界第2位となり久しいですが、そのほとんどがインスタントや缶コーヒーに使われる「ロブスタ種」という品種で、自家焙煎店などにある香味豊かな「アラビカ種」はあまり生産されていません。

今回の期間限定豆は希少なベトナムのアラビカ種です。

 生産地はベトナム中央高原の山岳地帯です。標高が1400m以上あり、熱帯地域ながら平均気温は18度前後と1年を通じて穏やかな気候に恵まれています。フランス植民地時代に避暑地として開発され、その涼しい気候と美しい風景から『永遠の春の都市』と称されています。

 酸味・甘味・苦味のバランスがとれ、すっきりとしたクリーンな後味が特徴です。