商品紹介

期間限定豆はマラウイです

お待たせしました。
次の期間限定豆はCLÉCY初登場のマラウイです。

マラウイ共和国は東アフリカの内陸の国で、国土の20%をマラウイ湖が占める水資源の豊かな国です。
タンザニアと国境を接する北部の山岳地帯は標高が1700〜2000mあり、多くの小規模農家が組合に加盟しコーヒー栽培に従事しています。

マラウイでコーヒー栽培が始まったのは1878年と言われています。1999年に政府に掌握されていたコーヒー部門の規制緩和以後、国外からの技術支援を経て、品質の向上を図っています。近年は周辺国との品質競争に耐えうるスペシャルティコーヒーが生産されています。

まだまだ他のアフリカの生産国と比べると輸出量は多くないですが、欧米では認知度が上がっているマラウイをぜひ味わって下さい。

パプアニューギニア終了しました

期間限定で焙煎していたパプアニューギニアは全て終了しました。
少しだけドリップパックを並べる予定です。

来週の15日水曜日から24日金曜日までお休みをするので、次の限定豆はお休み明けになります。
お楽しみに!

エチオピアイルガチェフの深煎り始めました

アイスコーヒーについて尋ねられることが増えてきました。
今年の夏も暑くなるのでしょうか?

今年もエチオピアイルガチェフの深煎りを始めました。
フルーティな酸味が深煎りの苦さの中でも光った個性をもたらしてくれます。
アイスでもホットでもオススメです。

一緒にアイスコーヒーブレンドも作ります。
ご注文いただいてからブレンドするので少しお待ちいただくことになります。
よろしくお願いします。

日曜日は母の日です

12日日曜日は母の日です。
ゆっくりした時間を過ごしてほしいな、とコーヒーを贈るのはいかがですか?
リキッドタイプのアイスコーヒーや1杯づつ個包装になっているドリップパックもおすすめです。
箱入りのギフトもあります。宅急便による発送もできます。

母の日までカーネーションのスタンプです!

今年のリキッドコーヒーが始まりました

例年より早めにスタートする予定でしたが、暑さの方が一足早くやってきました。
先日の日曜日は松本で27度を記録したようです。

まだまだ寒の戻りで寒い日もあると思いますが、アイスコーヒーをどうぞ!
フレンチローストのブレンドです。
定番のブラジル、コロンビアに今の限定豆パプアニューギニアをブレンドしました。

3本入ギフト箱や1本用の紙袋など、有料となりますがギフトにも対応します。

次はパプアニューギニアです

久しぶりの登場です。

パプアニューギニア独立国は南太平洋にあるニューギニア島の東半分と周辺の島々からなります。地理的にはオセアニアですが、英連邦王国の加盟国で立憲君主制国家です。

今回は東部山岳地帯のオカパ地区のコーヒーです。1930年代にジャマイカから植林されたのが始まりと言われています。
この地区は標高が2000mを超えるため寒暖差が厳しく、またコーヒー栽培に最適な火山性土壌を持っています。年間降水量も2000mm以上など栽培に適した条件が整っています。そして平均樹齢が20〜25年近く、50年ほどの木もあります。
コーヒーの木は樹齢が高くなると結実するチェリーの数が少なくなるため、産地によっては収穫量を確保するため、ある程度の年数で改植します。
しかし、樹齢の高い木は低い木と比べて1粒あたりの糖度が高くなる傾向があるため、オカパ地区の豆は独特のサトウキビのような甘さを持ち、味の複雑なカップとなります。
全体にバランスの取れた深みのあるボディ、甘みや酸味が凝縮されたコーヒーです。

りんごジュースが終了しました

CLÉCYが開店してから7年目となり、共にあったリンゴジュースですが、とうとう全ての販売が終了しました。

初めはサンフジだけでしたが、次の年からはジュースの種類を増やしました。
そして、最後となっていたジェネバのジュースが終了となりました。

赤くて甘くないジェネバはあまりの甘くなさや酸っぱさから、平安時代から栽培されていた日本古来のりんご『和りんご』とブレンドしていました。そんなジェネバもだんだん浸透したようで、2年前からはジェネバのみで絞るようにしました。

定番のサンフジやシナノスイート、シナノゴールド、シードルの原料となるバージニアクラブやニュータウンピピンなど、6種類並んだ時もありました。
昨年の加工所で起きた異物混入によって、最後のシナノスイート&IHR17は販売できなくなり残念でしたが、どのジュースにもいろいろな思い出があります。

3月まさにリンゴジュースの卒業式です。
変わったりんごで作ったジュースなのでどの程度受け入れられるか不安も大きかったですが、興味をしめし、購入していただき、さらにお気に入りにしていただいたり、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

少し先になりますが、りんごの後に植えられているヘーゼルナッツも少しづつ大きくなっています。
店頭に並ぶ日を想像しながら、CLÉCYも新しい一歩を踏み出していきます。

リンゴジュース(シナノスイート&IHR17)に関してのお知らせです

しばらく販売をストップしていたリンゴジュース(シナノスイート&IHR17)ですが、異物混入が見つかったため、保健所の指導に基づき、販売を中止することにしました。

ラベル添付時に異物が浮いていることに気がつき、手元にある全てのリンゴジュースを再確認したところ、見つかったのはこの1本のみでした。

加工をしてもらった製造元の加工所から当該ジュースを長野県食品衛生協会に検査を依頼してもらいました。
その結果は「検鏡では海綿様であり、浮遊物は加熱により溶融し、冷えるとその形状で固化する樹脂等に見られる特徴を有し、燃焼時に樹脂が焼ける時特有のにおいが発生したため、なんらかの樹脂が混入したと思料される」という内容でした。
加工所の見解は「最後にジュースを充填する充填機の口についている消耗品部分が混入したものと思われます」ということで、さらに加工所から充填機のメーカーに「樹脂の素材は植物由来のため仮に体内に取り込んでしまっても健康上の被害は特にないだろう」と確認していただきました。

以上をもって県の保健所に相談したところ、異物混入は全てリコールの対象のため販売は中止するようにとの保健所の指導があり、販売を中止することにしました。
検査結果が出るのに時間を要したため、お知らせが遅くなり申し訳ございませんでした。

今年で最後のシナノスイート&IHR17のリンゴジュースがこんな形で販売ができなくなるとは思っておらず、とても残念です。
楽しみにしていて下さったお客様には大変申し訳なく思っています。

赤いジェネバのジュースは残り少なくなっていますが、引き続き販売します。