商品紹介

そろそろベルの音が聞こえる準備を始めよう!

クリスマスまでもうすぐ1ヶ月!となりました。
今年もまだ何もないもみの木スタンプが登場です。
どんなオーナメントで飾るか想像してみてください!
11月末までこちらのスタンプです。

店内も少しづつ飾りたいと思っています!

限定豆のエチオピアナチュラル製法は折り返し過ぎました。
まだの方、焙煎違いと試したい方はお早めに!

次の限定豆はエチオピア(ナチュラル製法)です

次の限定豆のエチオピア(ナチュラル製法)が始まりました。
実は今年2度目の登場ですが、前回は少し短かったので可能なまたやりたいな、と思ってたらまだ手に入ったので少し近い間隔ですが。。。

エチオピアはコーヒー発祥の地と言われています。
その中でもコーヒーの木が発見されたとされる南西部カファ地方の豆を含めた「これぞエチオピア」と言われる味を目指してブレンドされた生豆です。
そしてレギュラーのイルガチェフと比較したいのが、コーヒーの生豆のもとになる、タネの取り出し方です。

コーヒーの果実からタネを取り出し乾燥させたタネがコーヒーの生豆となります。
そのタネの取り出し方の違いでコーヒーの酸味や風味に違いが出ます。

レギュラーのエチオピア・イルガチェフは先に果肉を洗い落としてタネだけを乾燥させるウォッシュド製法のお豆です。
今回の限定豆のエチオピアはコーヒーの実をそのまま乾燥させて、そのあと果肉を取り外すナチュラル製法です。
 細かいことになりますが、精製方法の違いでも風味が異なることを実感してもらえたらと思います。

11月になりました

今月は七五三スタンプです。

限定焙煎のガテマラピーベリーはそろそろ終了します。
気になる方やリピートしたい方はお早めにどうぞ!

リンゴジュース第2弾

信州生まれの2種類のリンゴシナノスイートとIHR17をブレンドしたジュースが出来ました。
濃いめのピンクが可愛いジュースです。

シナノスイートベースなので飲みやすい甘さですが、アントシアニン豊富なHIR17をブレンドすることで果汁に重さがでて、ネクターのような喉越しと複雑な味を感じることができます。

IHR17は信州大学農学部元教授の伴野氏が作った新品種です。
CLÉCYの畑でも、今年やっとブレンドできるくらいの量が収穫できました!
赤果肉の加工用リンゴで、先にジュースで作っているジェネバより赤い果汁が絞れます。
酸味もあり、糖度も高いので、これから南信地域のワイナリーからこのIHR17を使ったシードルなどが誕生しそうです!
楽しみですね。

コスタリカ深煎り始まります

10月1日はコーヒーの日

今日はコーヒーの新年度です。
それに合わせて、10月1日は1994年に国際コーヒー機関(ICO)により「国際コーヒーの日」と定められました。

ちょうど涼しくなってきます。
ホットコーヒーが恋しくなり始めますね。

10月1日から衣替えで制服も冬服になった覚えがあります。
コーヒーも衣替え、今日からコスタリカの深煎りが並びます。

スケール再入荷しました

ハンドドリップをする時に使えるスケールが再入荷しました。
タイムモアのBLACK MIRROR BASIC+です。
色は黒で、滑り止め用のシリコーンマットが付いています。

コーヒーを抽出する時間を計りながら重量も測れます。

エチオピアイルガチェフ深煎り終了します。

もう来週は10月です。
涼しくなり、トンボが飛び交い、すっかり秋になっています。

そろそろ暖かい飲み物が欲しくなってきたので、エチオピアイルガチェフの深煎りとアイスコーヒーブレンドは終了します。
また来年のアイスコーヒーの季節に登場します。

グアテマラの豆が変わりました

グアテマラの豆の産地が変わりました。

限定豆のピーベリーと同じ、南東部のアヤルサ地区のお豆です。
アヤルサ地区は7大産地に入っていませんが、現在はグアテマラコーヒーの約25%を占める重要なエリアのひとつです。
粒が若干大きく、ボディ感がより力強い印象です。
新しいグアテマラも是非お楽しみ下さい。

限定豆はピーベリー続きです

今回はガテマラのピーベリーです。

ガテマラは国土面積が日本の1/3程ですが、その約70%が山岳地帯となっています。
寒暖差が大きく雨量が豊富で、火山灰の土壌からコーヒーの栽培に適しています。

今回はガテマラ南東部のアヤルサ地区のお豆です。2万年前に起きた巨大な火山活動によってできた美しい湖ラグーナ・デ・アヤルサに由来しています。
グアテマラ国立コーヒー協会が定める8つの生産地区とは別のエリアに位置していますが、グアテマラコーヒーの約25%を占める重要なエリアのひとつです。

浅煎りはフローラルな酸味から深煎りになるとビターチョコを思わせる苦味が感じられます。