商品紹介

コトリつかみとカレンダー

新しいコトリつかみが入荷しました。
3色それぞれまた可愛い色合わせです。

一緒に2020年のカレンダーも並んでいます。

クリスマスの贈り物に、今年1年のご褒美にいかがですか?

ビーカーの使い方

1921年創業の耐熱ガラスメーカーのハリオからトールビーカーが入荷しました。

背が高く細長い形状なので持ちやすく、加熱時の液体の吹きこぼれや蒸発を押さえます。
また、注ぎやすく液だれしにくい注ぎ口です。

サーバー代わりにいかがですか?
スタイリッシュな形状なので、使わないときに置いてる姿も様になります。

ポット代わりにもなりそうな。でも注ぐときに熱いかな?
300mlと500mlの2種類あります。

ボリビア始めました。

今回の限定豆は南米の「ボリビア」です。

折しも今日「メキシコがモラレス前ボリビア大統領の亡命を認める」という内容のニュースが流れていました。

ボリビアはボリビア多民族国となっており、ブラジルに隣接した内陸の国です。
国土の1/3をアンデス山脈が占め、6000m級の高峰が14もあります。世界一標高の高い空港(4100M)やウユニ塩湖でも有名です。

コパカバーナの街はペルーとの国境にあるチチカカ湖畔にあります。
チチカカ湖周辺は4000m近い高地を含む大変起伏に富んだ地域ですが、湖から発生する蒸気と独特の地形が温暖な自然条件を作り出し、コーヒー栽培を可能にしています。
 
しかし、先ほどのニュースの内容でもわかるように国内情勢が安定せず、また「コーヒー栽培は儲からない」と麻薬の原料のコカの栽培に移行する農家が多く、コーヒーの生産量が減少するという色々な面で深刻な問題に直面しています。今後この流れが変わり、標高が高く肥沃な大地のもたらす、すばらしい品質のボリビアコーヒーが再びたくさん生産されるようになることを期待します。

豊かで上質な酸と甘さを感じることができ、心地の良いバランスが特徴です。
カカオフレーバーが前面にありますが、その中に潜んだ酸味も魅力的です。

浅煎り、中煎り、深煎りと3種類ご用意しています。是非、この機会にお試しください!

東ティモール終了しました。

期間限定で焙煎していた東ティモールは全て終了しました。
深煎りのドリップパックがいくつかできそうです。

次の焙煎豆は来週くらいにお知らせできたら、と思いますので、次回もお楽しみに!

アイスコーヒー終了しました

夏限定で販売しているリキッドタイプのアイスコーヒー(1Lパック)の今年の販売は終了しました。
また来年の5月頃、暑くなる前にご用意できたらと思います。
よろしくお願いします。

その名もヴィーナス

イタリア老舗ブランドビアレッティ社の直火式エスプレッソメーカーです。
4カップタイプで素材はステンレス。
スタイリッシュなデザインです。

アルミのマキネッタはヒゲおじさんがパッと目につきレトロ感満載で可愛いのですが、このヴィーナスもさりげなくヒゲおじさんが描かれています。

どちらもHIでは利用できませんので、お買い上げの際は気をつけてください。

エスプレッソブラシに仲間が加わりました

ドイツの老舗ブラシメーカー、レデッカーのエスプレッソ用ブラシです。
革紐でぶら下げられるようになっています。
ミル掃除がますます楽しくなる一品です!

カリタのエスプレッソ用ブラシもあります。サイズや色味、デザインが異なるので、お好きな方をお選びください。

ケトル入荷しました。

日本のプロダクトメーカーの琺瑯のケトルです。
湯が切れやすい湯口と内側が洗いやすいようにと開口部のサイズが大きいです。
蓋の持ち手と取手が木製です。持ち手は倒れないようにできています。

ミルクパンやドリップ用ポットも同じシルエットで思わず揃えたくなります。

深煎り豆にも秋がきました

アイスコーヒーにしても美味しいエチオピアの深煎りが終了しました。
アイスブレンドも終了しました。

ホットコーヒーが美味しい季節になってきました。
タンザニア キボー(AA)の深煎りを始めました。

苦いけど、すっきりしていて美味しいです。

東ティモール始めました

限定豆のバトンを受け継いだのは、アジアのお豆「東ティモール」です。

東ティモールはインドネシアの真横、オーストラリアの上部に位置しています。
人口は110万人ほど、面積は四国よりも少し小さく、サンゴ礁に囲まれています。
2002年にインドネシアから独立を果たした、新しい国です。
国土の60%が山岳地帯、年間2500~3000mmの雨が降るため、コーヒー栽培に適しています。
栽培の歴史は16世紀にコーヒーが持ち込まれ、プランテーション栽培で栄えましたが、1975年インドネシアに併合された後は放置されてしまいました。その間、経済的事情により農薬や化学肥料を使わない無農薬栽培が続いていたため、現在東ティモールの豆はオーガニックとなっています。この東ティモールサンテモンテも現地有機JAS認証を受けています。
サンテモンテは国内最高峰のラウメラ山を望む地域で生産されていることから「ティモール サンテモンテ(聖なる山)」と名付けられたそうです。

2000年頃から栽培・精製の技術指導を受け、生産者の品質管理に対する意識が高まりコーヒーの質は向上しています。その品質の高さは特にアメリカで評価され、アメリカで人気のコーヒーとなっています。

苦味系のお豆です。独特の味とほろ苦さを持っています。ミルクやお砂糖を入れて飲むのにも向いています。

浅煎り、中煎り、深煎りと3種類ご用意しています。是非、この機会にお試しください!