商品紹介

2022年分のジュネバのジュースは終了しました

赤い、酸味の強いジェネバのリンゴジュースは終了しました。
すったもんだがありましたが、本当に終了です。

シナノスイート&IHR17のピンクの甘いリンゴジュースも残りわずかです。

この後のリンゴジュースは今年のリンゴ収穫待ちとなります。
今シーズンが始まり、順調に育ってくれれば8〜9月頃となります。

新しいアイテムが入荷しています。

NALGENEのコーヒービーンズキャニスター(150g用)が入荷しました。

アウトドア用の水筒で有名なNALGENEです。
キャップと本体のネジ山がしっかりと食い込んで液漏れを防ぎ、機密性が高くパッキンを使わないため衛生的な作りになっています。
環境にやさしい『飽和ポリエステル樹脂』を使用していて、中身にプラスチック臭がつきません。
また本体も軽く丈夫で耐熱温度も−20℃から100℃となっています。

左が今回入荷したものです。蓋の色が白になっていました。
右は開店当時に扱っていたキャニスターです。

期間限定は雲南です

1月22日は旧正月、春節です。
中国をはじめとする中華圏で最も重要な祝祭日とされています。
中華街も賑わうイメージなので春節の時期に合わせて中国は雲南省のコーヒーを選びました。

雲南省は中国の内陸部、ミャンマーとの国境近くで、多くの少数民族が住み豊かな自然が残ります。
この地域はプーアール茶の産地として有名ですが、近年は中国最大のコーヒー産地であり、中国のコーヒー生産量の9割以上を占めています。
メコン川の源流が流れ出し、すももや桜、お茶の木が植えられていて、花の季節には、桃源郷のような美しい景色が広がります。
雲南省の南側は「コーヒーベルト」と言われるコーヒー生産に適した緯度帯にあたり、日照、降雨量、昼夜寒暖差などのコーヒー栽培に適した気候条件が揃っています。
また、中国は人口の90%近くが漢民族ですが、先述の通り雲南省には25もの少数民族が生活しています。
山間に住む少数民族にとって安定した就業先としての地場の産業振興が必要とされていました。
こうした労働力を活かし、グローバルブランドとの協業で、コーヒーという国際商品の生産拡大が進みました。
近年は、中国国内でもコーヒーの需要が高まり、一大コーヒー産地・消費国となっています。

訂正です ジェネバのジュース販売継続します

前回、赤い酸っぱさが特徴のジェネバのリンゴジュースが終了した記事をあげましたが、後日、ジュースの在庫を確認していたところ、1ケース在庫がありました。
シナノスイート&IHR17と色が似ているため勘違いしました。
先日、終了につきお断りさせていただいたお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。

気を引き締めて在庫管理をしてきます。

ジェネバの販売は継続となります。
シナノスイート&IHR17の在庫が思いの外少なくなっています。
どちらもお買い上げの希望がある方はお早めに!

リンゴジュースジェネバ終了しました。

赤くて酸味のある、甘くないリンゴジュース『ジェネバ』は今年の分は販売終了しました。

今年もたくさんの方に手に取っていただき、嬉しく思います。
また来年、無事に収穫できて、ジュースにできたらいいなと思っています。

リンゴジュースはあと1種類となりました。
『シナノスイート&IHR17』です。
甘いりんご「シナノスイート」をベースに、ポリフェノールたっぷりの甘さのない加工向け新品種の「IHR17」をブレンドしました。
赤目のピンク色をしていて、リンゴジュースのわりに飲み心地にネクター感があります。
こちらも珍しいので是非お試しください。

期間限定でボリビア始まりました

2度目の登場ですが、産地が少し異なります。

今回のボリビアは1999年創立の『アプロカフェ農協』のお豆です。
創立以来49の生産者が加盟し、そのうち32の農園が有機認定を受けています。
ボリビア北東に7つのコミュにティがあり、それぞれ約3haの農園を展開し、生産者が各自で精製から乾燥まで行える設備を備えています。
アメリカではBIOLATINAより有機認証、またFLO国際機関よりフェアトレード認定を取得しています。
新たな農業技術の採用、実施によって様々な環境保護活層に取り組み、森林保護、植樹を推進していくことを掲げています。

ボリビアのコーヒーは豊かで上質な酸と甘さ、心地の良いバランスが特徴です。カカオフレーバーが前面にありますが、その中に潜んだ酸味も魅力的です。                         

焙煎は浅煎り・中煎り・深煎りの3種類でご用意しています。
豆の味のほか、それぞれの違いを楽しんでみてください。

コトリつかみ入荷しました

贈り物に迷うこの時期にちょうど届きました。

羽のところに手を入れて使います。
一つ一つ布の合わせ方や糸の色が異なり、一点ものです。
ぜひ、手にとってご覧ください。

小さいサイズの新しい保存缶です

通常の保存缶は200〜250g入るサイズですが、今回は100gのサイズの保存缶です。
小さくてかわいいです。

深煎りのお豆はあふれかけてしまいます。
ギリギリ蓋が閉まりますが、開ける時気を付けないと少しこぼれます。
浅煎り、中煎りは100g入れても少し余裕があります。

コーヒー豆の保存以外にも使えると思います。
ヘーゼルナッツとか!