商品紹介

ブラジルピーベリー・ショコラ始めました。

バレンタインデーが近づいてきていますね。
今年もこの季節にぴったりのネーミング「ショコラ」が始まりました。

ブラジルの20の農園が生産する豆の中から「重量感のある甘味を持つ」ものを選定してブレンドされています。
クリーンなボディと上質の甘み、ナッツやチョコレートを思わせる酸味がチョコレートにぴったりです。
バレンタインをまたいで3月中頃まで焙煎する予定です。

リクエストの一番多い限定豆です、この機会にぜひお試しください。
レギュラーのブラジルと飲み比べもおすすめです。

パプアニューギニア終了しました。

2021年始まりの限定豆パプアニューギニアは終了しました。
少しだけドリップパックが準備できます。

CLÉCYがオープンして、少ししてからレギュラー以外に限定豆を始めました。その最初の限定豆がパプアニューギニアでした。異なる産地のお豆でしたが、感慨深く思います。
次の限定豆は2月バレンタイン恒例のブラジルピーベリーショコラを予定しています。
用意が出来次第お知らせします。

お楽しみに!

期間限定豆パプアニューギニア始めました

2021年はじめの限定豆はパプアニューギニアです。
インドネシアの東隣の国です。アジア続きとなりました。

パプアニューギニア独立国は地理的にはオセアニアにありますが、英連邦王国の加盟国です。

今回はパプアニューギニアの真ん中あたり、オカパ地区のコーヒーです。
この地区は2000〜2200mと標高が高く寒暖差が大きく、降水量も多く、火山性の土壌などコーヒーの栽培に最適な条件が整っています。また、何世紀にもわたってそれぞれの部族が言語や習慣を守っており、村の近くの庭のような場所でコーヒーの栽培を行っています。また、そこで栽培されている木は樹齢20〜25年、もしくはそれ以上になります。
コーヒーの木は樹齢が高くなると結実するチェリーの数が少なくなるため、産地によっては収量を確保するためにある程度の年数で改植しますが、樹齢の高い木は少ない木と比べて1粒あたりの糖度が高くなる傾向があります。そのためオカパ地区の豆は独特のサトウキビのような甘さを持ち、味の複雑なカップとなります。全体にバランスの取れた深みのあるボディ、甘みや酸味が凝縮されたコーヒーとなります。

浅煎り、中煎り、深煎りの3種類揃えています。
お楽しみに!

2021福袋

本日より販売開始しました。
何のお豆が入っているか、ぱっと見ではわからないですが、100gなのでどんな豆でも気軽に試せる量かと思います。

ジャムはCLÉCYで販売している3種類のうち、どれかが入っています。
「どのジャムでもいいよ!」という方にはおすすめです。
ジャムについて詳しく知りたい方はブログのConfitureのカテゴリーをクリックしてください。紹介ページがでてきます。

福袋は準備している分がなくなり次第終了します。

限定豆インドネシア フローレス島始めました

2020年はアフリカが多かったので、最後に選んだのはアジアのインドネシアフローレス島のお豆です。

インドネシアは1万数千に及ぶ大小多島の島から成る国です。
島が違えば民族や言葉、気候や土壌も少しづつ異なります。

今回はそんなインドネシア東部の秘島とも言われるフローレス島のお豆です。
秘島とも言われるフローレス島には多くの火山があり、その中でもクリムトゥ山は異なる色の水を湛える3つのカルデラ湖で知られています。また、西部のコモド島は世界最大のオオトカゲ「コモドドラゴン」の棲息地として知られています。

この豆は農薬を使わず栽培しており、肥料も発酵果肉のみといった伝統的製法で育てられ、丁寧に手摘み収穫されたチェリーはスマトラ式で精製されています。その後スマトラ島に輸送され、品質維持のため手選別にて厳選されます。
柔らかなボディ感とほのかな香りをもち非常にクリーンなカップです。
浅煎り、中煎り、深煎りの3種類揃えています。

エルサルバドル 終了しました

期間限定で焙煎していた中米エルサルバドル終了しました。
ナチュラル製法でふんわり優しいコーヒーでした。

浅煎りと深煎りが少しだけドリップパックになって登場します。
お楽しみに。