商品紹介

タンザニアの深煎りはしばらくお休みします

ここのところ、気温が25度を超えたり、また肌寒くなったりの繰り返しですが、少しづつアイスコーヒーの気配を感じるようになりました。

季節の移ろいに合わせて、タンザニアの深煎りを一度お休みにします。
代わりに、咋夏にも焙煎していたエチオピア イリガチェフの深煎りを始めます。

水出しコーヒーにしても酸味がいい感じに残るので、これからの季節にぴったりかと思います。
もちろんホットで飲んでいただいても美味しいですし、深煎りなのでカフェオレにしても、ミルクに負けることないしっかりした苦味と酸味を楽しめます!

タンザニア深煎りはまた今年の秋ころに登場させようと思っていますので、季節ごとに色々な焙煎をお楽しみください。

4月の限定豆ザンビア始めました。

今回の期間限定豆はアフリカの「ザンビア」です。

ザンビア共和国はアフリカ南部の内陸の国です。
イギリスから独立後は内乱も戦争もなく、治安が安定した国です。

コーヒーの栽培は1970年代から始まりました。
歴史は浅いですが、国土の大部分が高原でコーヒー栽培に適しています。
2004年に大干ばつに見舞われ、さらに先物市場の暴落等ザンビアのコーヒーは壊滅状態に陥ってしまいました。
少しづつ再建され、生産量は少ないながら品質の良いスペシャリティコーヒーを産出しています。

まだまだ流通も少ないザンビアのコーヒーです。
この機会にぜひお試しください!

浅煎り、中煎り、深煎りと3種類ご用意しています。

ジャムの紹介 第3弾

最後に紹介するのがプルーンのジャムです。
CLÉCYでは一番新入りのジャムです。

長野県では時期になると生のプルーンを見かけますが、傷みやすいそうで、なかなか出回らないと聞きました。

このプルーンは一見みんな同じに見えますが、ものすごーく品種がたくさんあります。
1週間くらいでシーズンが変わり、どんどん違う品種のものが出てきます。

そのたくさんの品種の中から、ジャムにした時に色と味のキレイな物を探していたら、時間がかかってしまいました。
「桃栗三年。。。」というように、果樹は苗を植えても、実が採れるようになるのに数年かかってしまうのです。なのでプルーンは少し遅れをとりました。それでもキレイな赤色のジャムが完成した時はやっぱりガッツポーズです。

ブリオッシュパンにバニラアイスクリームとプルーンのジャムを挟んだら、それだけでとても素敵なデザートになりました。
これは他の2種類のジャムよりもプルーンが合うと思います。
ねっとり甘めなのでヨーグルトにもいいです。もちろんトーストに乗せても!パンは少し癖のある、カンパーニュやライ麦、くるみパンなんかがオススメです。

(190g入の瓶。800円+税)

ジャムの紹介 第2弾

次は木いちごのソースです。

木いちご、木苺。
英語ではラズベリー、フランス語ではフランボワーズです。
なんて表示しようか迷ったのですが、いちばん「木いちご」がしっくりきました。

木のようにまっすぐに伸びた枝に実がなります。順番に花が咲き、順番に実がなって、順番に赤く熟れていきます。
色が良くても、少し早いと香りや味が物足りないのですが、少し過ぎてしまうと、熟れ過ぎて使えません。
なので木いちごがなり出すと、毎日毎日、摘みに行きます。
少しづつ少しづつ採れていき、シーズンが終わる頃にジャムにできるくらいの量になります。
ちょっと大変だけど、木いちごソースのためだと思うと頑張れます(笑)

そんな木いちごソースはアイスクリームのトッピングにしたり、炭酸でわって、木いちごサイダーにするのが好きです。
もちろんパンに塗っても(少し緩いのでたれやすいのですが…)ヨーグルトにかけたりもオススメです。

(190g入の瓶です。830円+税)

4月20日はジャムの日

2015年に制定され、まだまだ定着していませんが、この機会にCLÉCYのジャムを順番に紹介します。

自家製のフルーツを使っているジャムは3種類あります。

まずはりんごジャム。
使っているのは酸っぱい青リンゴのグラニースミスという品種です。

酸っぱいのがお好きな方はそのまま召し上がっていただいてもいいですし、ソテーしてお料理の付け合わせに、お菓子やパンの具材にぴったりのりんごです。

CLÉCYのグラニースミスのジャムは、酸味付けのレモンもいらないくらいの酸っぱさがあるので、りんごとお砂糖だけを使っています。
完全にペーストにせず、少し果肉感を残しています。

こんがり焼いたトーストにバターを塗ってから、このグラニースミスのリンゴジャムをのせるのがオススメです。
また冷凍パイシートを使えば、あっという間に簡単で美味しいアップルパイに変身です!

(150g入の瓶です。650円+税)

インド終了しました。

追加分も含め、全て終了しました。
個性的なお豆ですが、珍しさも含め、とても楽しめました。

少しだけドリップパックが用意できたので、ドリップパック売り場に並べています。

新しい保存缶ができました。

CLÉCYのロゴが入った、コーヒー豆が200g入る保存缶です。

今回は青色でロゴを印刷しました。
缶自体もマット感が強くなっています。

手触りを比べて確かめてみて下さい。

蓋の内側にシリコンのパッキンが付いていて、密閉できるようになっています。
豆の他に、茶葉や乾物、食べかけのお菓子を保存するのにもオススメです。

インド間もなく終了します

3月の頭から始めたインドですが、間も無く終了します。
浅煎りは店頭に並んでいる分で終了です。

中煎り、深煎りはもう少しあります。
「まだ飲んでないけど、気になる!」という方や「あ、もう一度飲んでおきたい!」という方はお早めにどうぞ。

ギフトボックス

ギフトのページには200g2袋入のギフトボックスがありますが、新たに200g3袋入の箱もご用意しました。
3袋が並んで入るので、少し横長です。

選ぶ豆によってお値段は前後しますが、3,900円くらいのギフトになります。

(小さい白い箱に赤いリボンがかかっているのは、ジャム2個入のギフト箱です。)

インドの焙煎は折り返しとなりました。

3月の限定豆インドの生豆の追加分が届きました。
販売を始めて10日ほどで、当初の予定が終了しそうになり、慌てて追加しました。

今回来た分がなくなったら終了する予定です。
気になる方、リピートしたい方はぜひ、お早めに!