10泊12日と長かった旅ですが、とうとう日本に戻って来ました。
東京は寒くなくて、すでに湿度を感じました。
このまま信州に向かいます。
明日は1日焙煎をして、金曜日の開店に豆が間に合うように準備します!
10泊12日と長かった旅ですが、とうとう日本に戻って来ました。
東京は寒くなくて、すでに湿度を感じました。
このまま信州に向かいます。
明日は1日焙煎をして、金曜日の開店に豆が間に合うように準備します!
りんごの蒸留酒カルバドスから一気にコーヒーへと脳を切り替え、旅の最終目的地の陶器屋に行きました。
陶器屋の定休日の都合で、帰国日当日に行くことになり、お店にいられるのは午前中までです。
雪が降り始め、交通麻痺が起きたらどうしようかと行きの電車の中で不安になりましたが、天気が回復して白いものも跡形もなくなりました。
開店時間を待ち、店内を物色しました。
スーツケースに入る量にするか、送るか、送れるか?
イロイロ悩みましたが、セーブしてスーツケースに入る量だけに。
厳選です!
割れないようにしっかりと包んでもらい、さらに持参のプチプチで包みました。
お店に並べた姿を想像して嬉しくなりました。
お店の名前『CLÉCY(クレシー)』は、丘の向こうもまた丘が続く自然豊かなスイスノルマンという地域にある街の名前からいただきました。
昔、一度訪れた時、その景色のすばらしさに感動しました。
もう一度行きたいと思っていたので、今回の旅で願いを叶えました!
が、しかし、今回の旅行は連日、あいにくの雨。
川沿いの公園や芝の広がる景色の堪能は諦めました。
仕方なく傘をさして街中を散策していたら、パン屋さんのキッシュが美味しそうで(笑)、美味しかったです。

お店ロゴもクレシーにある建物をモチーフにしています。

オフシーズンなのでお休みのお店も多いですが、川遊びからハイキング、自然いっぱいでイロイロな事をして過ごせるみたいです!
夏に来たらさぞかし賑わっているんだろうな、と思います。
酪農が盛んなので、クリームやバター、チーズもおいしいです。そして、それらを原料にした焼き菓子!
ノルマンディーの田舎にとても素敵なビスケット屋さんがあります。
その名もla Maison du biscuit(ビスケットの家)
実は何度か来ているのですが、今回初めて併設のサロンドテにも入り、このお店のスペシャリテとオススメされたホットチョコをいただきました。
ここのクッキーが大好きなので何を買うか本気で悩みました。そして「このクッキーとコーヒーを楽しみつつ、今回の旅の報告会としてお菓子会のイベントが出来たら!」と思いついてしまいました。
日程を決めて、近々イベントでお知らせできたらと思います。
コーヒー豆 CLÉCY
〒399-0706
長野県塩尻市広丘原新田214−6
Tel・Fax 0263-88-2290
お車でお越しの際、
店舗のとなりにある商店街の
共通駐車場をご利用ください。

