商品紹介

限定豆はピーベリー続きです

今回はガテマラのピーベリーです。

ガテマラは国土面積が日本の1/3程ですが、その約70%が山岳地帯となっています。
寒暖差が大きく雨量が豊富で、火山灰の土壌からコーヒーの栽培に適しています。

今回はガテマラ南東部のアヤルサ地区のお豆です。2万年前に起きた巨大な火山活動によってできた美しい湖ラグーナ・デ・アヤルサに由来しています。
グアテマラ国立コーヒー協会が定める8つの生産地区とは別のエリアに位置していますが、グアテマラコーヒーの約25%を占める重要なエリアのひとつです。

浅煎りはフローラルな酸味から深煎りになるとビターチョコを思わせる苦味が感じられます。

リンゴジュース始まりました

ジェネバのジュースが始まりました。
今年はジェネバ100%です。

酸味がしっかりあるので、一般的な甘いりんごジュースをイメージせずに飲んでください。
程よい酸味とりんごの風味、赤い果汁が魅力的です!

ジェネバはカナダ原産の果肉の赤いりんごです。
酸味が強く生食には向いていません。
キレイな濃いピンクの花を咲かせるので、庭木に植えられたりしています。
ターシャテューダの庭にも植わっていたそうです。

カナダではロゼのシードルの原料になったりしています。

リンゴジュース販売終了しました

残り1種類となっていたコックスオレンジピピンも販売終了となりました。
畑の都合により、コックスオレンジピピンは伐採してしまったので、本当に終了です。
初めて体験する華やかな印象のリンゴジュースでした。少し寂しい気もします。

今年の収穫がじきに始まります。
ジュースが届きしだいお知らせします。

期間限定インドネシア・バリのピーベリーがスタートしました

次の期間限定で焙煎する豆はインドネシア・バリ島のピーベリーです。
いつもはブラジルですが、少し珍しいピーベリーが手に入りました!

 インドネシアのバリ島は多神教のヒンズー教と土着の宗教が複雑に融合し日常の全てが神へと繋がっており、古来から「神の島」と呼ばれれています。
 このピーベリーは、風光明媚なバトゥール火山、バトゥール火山湖に隣接する肥沃なコーヒーの生産地キンタマニで栽培されています。化学肥料を使わずに生産し、完熟した赤い実だけを収穫、自然環境に配慮した設備で精製が行われ、良質なコーヒーが生産されています。
 コーヒーは通常、1つの実から2粒のコーヒー豆が採れますが、中には1つの実の中で1粒だけいっぱいに成長してしまう事があり、これが「ピーベリー」です。卵形の丸くて可愛い豆です。実の小さな木の枝の先端にできることが多く、全体の3〜5%ほどと収穫量が少ない希少なお豆です。

浅煎り、中煎り、深煎りの3種類で店頭に並んでいます。
お楽しみに!

期間限定豆はエチオピアのナチュラル製法のお豆です

レギュラーにもあるのに、わざわざ限定豆もエチオピアです。
今回のエチオピアは南西部のカファ地方(コーヒー発祥の国エチオピアの中でもコーヒーの語源となったと言われます)で採れたお豆も使っています。これぞエチオピアというブレンドを作るという熱意のもと完成したモカブレンド。
エチオピアの中でもイルガチェフとカファは地域が異なりますが、今回1番比べたいのは精製方法です。
コーヒーの実からタネを取り出したそのタネがコーヒーとなります。そのタネの取り出し方の違いでコーヒーの酸味や風味に違いが出ます。
いつものエチオピアは先に果肉を洗い落として種だけを乾燥させるウォッシュド製法です。
限定豆のエチオピアはコーヒーの実をそのまま乾燥させて、そのあと果肉を取り外すナチュラル製法です。
細かいことになりますが、精製方法の違いでも風味が異なることを実感してもらえたらと思い選びました。

コーヒー豆の価格高騰が続いており、心苦しいですが、仕入れの状況に合わせて販売価格を見直しています。ご了承ください。