Author: clecy

ウガンダ浅煎り終了しました

ウガンダの中煎りと深煎りはもう少しございますので、気になっている方、もう一度飲みたいな、という方はお急ぎください。

空を見上げると秋の雲が浮かんでいます。
明日は秋分の日です。またどんどん日没が早くなり、まさに秋の夜長です。

暖かいコーヒーを片手にゆっくり読書や映画・音楽鑑賞に耽るのもいいかもしれません。
夜にコーヒーを飲むと眠れなくなる方にはデカフェ(カフェインレスのコーヒー)もございます。

第3回コーヒーとお菓子を楽しむ会終了しました。

イベントの報告です。
9月6日に開催した第3回コーヒーとお菓子を楽しむ会はブラジルの浅煎りでスタートしました。

いつもながら1杯目は比較対象がないのでわかりにくいのですが、まずはティスティングメモをつけていただきます。
2杯目以降は参加の皆さんのリクエストにお応えしたコーヒーを飲んでいきます。
やはりここからはテイスティングメモもつけやすくなるようです。

今回も中煎りを中心に全部で5種類飲み比べました。
またブラックが苦手な方がいらっしゃったので、ミルクを用意しました。
カフェオレでテイスティングメモをつけるのもいいかと思いましたが、ブラックでつけられたので、嬉しくなりました。

皆さんブラックで、ミルクを加えて…自分の好みや新たな美味しさの発見もできたようです。

そして、今回のお菓子は北海道のお菓子屋さんから取り寄せました。
少し酸味のあるクリームを使ったパイや、ヘーゼルナッツとチョコレートを挟んだ最中など。
浅煎り、中煎り、深煎りのコーヒーとのマリアージュを考えるのも面白かったです。

お菓子は北海道の地震の前に届いたので無事に開催できましたが、しばらく配送がストップしていました。
北海道では停電が復旧したので少しづつ落ち着いてきていると思いますが、まだまだ余震が続いています。私の想像以上の恐怖と共にみなさん過ごされているのだと思います。
自然の脅威に圧倒されてしまいますが、早く落ち着いて、復興に着手できるように願っています。

ガテマラの生豆が変わりました。

アンティグア地区からウエウエテナンゴ地区のお豆に切り替わりました。

ガテマラのコーヒー協会によるとガテマラでは大きく8つの生産地区があり、今回はその一つウエウエテナンゴです。
ガテマラのコーヒー産地の中で最も高地に位置し、昼夜の温度差が激しく、硬く豊かな酸味のあるコーヒーが特徴です。
隣国メキシコと接しているこのウエウエテナンゴのお豆を楽しんでください!

敬老の日のギフト

敬老の日にコーヒーを贈りませんか?

コーヒー好きには豆を
淹れてるのかな?でも好きだから良く飲んでるな、とちょっとわからない時はドリップパックやアイスコーヒーなどがオススメです。

コーヒーと一緒にジャムやジュースを詰め合わせたら素敵な朝食の食卓が目に浮かびます。
おじいちゃん、おばあちゃんがニッコリになるギフトを贈りませんか?

merci「ありがとう」のメッセージカードもあります。

ヴァージニアクラブのりんごジュース

ジェネバ&和りんごのりんごジュースに続き、ヴァージニアクラブのりんごジュースができました!

このヴァージニアクラブというリンゴは、最近日本でもシードルの原料として大注目のりんごです。
CLÉCYのリンゴ園では8年前から接木を繰り返し、失敗もしながら苗を一から作り続け、とうとう十分に収穫ができるようになりました。そんなヴァージニア100%のりんごジュースは日本で初めて!と思われます。

このジュースの特徴は糖度がとても高いので、その甘さに負けない酸味と後味に残る程よい収斂味を生かしたところです!

アメリカ・ヴァージニア州原産で、300年以上の歴史があります。
果実はとても小さく、果汁は甘酸っぱいですが、果皮に強い渋味があります。そのためジュースは糖度と酸が高く、適度な渋みもあります。
りんごそのものは食べても美味しいのですが、ヴァージニアでは伝統的な地元の品種としてシードル醸造に使用しています。アメリカの第3代大統領トーマスジェファーソンのお気に入りとしても有名で、私有のプランテーションで特別に栽培していました。

写真は畑に残っていたヴァージニアの実と、ヴァージニアのジュースです(左側)。
右側はサンふじのジュースです。

ウガンダ始めました。

9月の限定豆はウガンダです!

ウガンダ ブルーナイル AA

今日から中煎り(シティロースト)を並べました。
浅煎りと深煎りも準備でき次第並べます。

ウガンダ共和国はアフリカ東部の内陸の国です。
コーヒー栽培に理想的な地形・気候に加えて、湖、湿地、河川など豊富な水資源を有しており、コーヒー栽培は100年以上もの長い歴史があります。
コーヒーの生産量も世界10位以内に入っています。
アラビカ種の起源と言われるエチオピアに対して、ウガンダはロブスタ種の起源と考えられ、国内のコーヒー生産量の95%がロブスタ種となっていますが、東部の高原地帯(マウントエルゴン地区を含む)では優秀なアラビカ種を生産しています。

今回のウガンダ ブルーナイルはこのマウントエルゴン地区で栽培されています。
ウガンダ東部、ケニアの国境に位置しており、275の農協から原料を買い付け、主都カンパラにある選別加工工場で精選・選別・輸出しています。
ブルーナイルはQグレーダーカッピング80点以上の最高ランクの品です。

アフリカのお豆ですが、酸味はそこまで強くありません。フルーティーな香り、コクはしっかりとしていますが、クリアな味わいです。

今月、限定で焙煎します。なくなり次第終了します。
お楽しみに!

コーヒーとお菓子を楽しむ会定員になりました。

次の木曜日に開催予定の第3回「珈琲とお菓子を楽しむ会」は定員になりました。

クール便で届いたお菓子たちも冷蔵庫で待機しています。
後日、こちらのブログで様子を報告します。

今回はブラックが飲めない方が参加するので、ミルクを用意するのですが、カフェオレになったコーヒーの味の違いを飲み比べるのは初めてです!
なので、カフェオレ飲み比べにも挑戦です!

お菓子が届きました

9月5日木曜日開催の第3回珈琲とお菓子を楽しむ会のお菓子が届きました!!

バターサンドが有名ですが、今回はバターサンドは外しました。
選んでもらったりするお菓子もありますが、6種類ほどのお菓子を珈琲と楽しむ予定です。

日程がギリギリですが、まだお席ありますので、楽しみたい方は是非ご連絡ください!

9月コーヒー淹れ方教室お知らせ

9月のペーパーフィルターのハンドドリップの淹れ方教室です。

ドリッパーは色々な形がありますが、当店では円錐形のハリオのv60というドリッパーを使います。

基本的な説明をして実際に淹れているところをを見ていただき、その後、実際に淹れていただきます。

30分ほどの気軽な教室ですので、ハンドドリップに興味のある方、今のコーヒーがもう少し美味しくならないかな?なんて思っている方にオススメです!

12日水曜日11時20分〜
26日水曜日11時20分〜

定 員 3名まで
参加費 500円(税別)
参加ご希望の方はご予約をお願いします。
電話番号0263-88-2290
(営業時間内のみの受付になります。ご了承ください。)

隔週水曜日を予定していますが、「水曜日はダメだな」「平日は難しい」という方も多いと思います。
気軽に開催していますので、他の曜日でも開催することもできます。
「この日はどうですか?」と別途ご相談ください。

淹れ方教室の他に金属フィルターとペーパーフィルター飲み比べ会も随時開催します。
金属フィルターが気になっている方、飲んでみたい方はぜひ!

淹れる器具で味は異なります。ぜひ、気軽に参加してコーヒーの醍醐味を体験して下さい!

ミャンマー終了しました

東南アジアのミャンマーのお豆、終了しました。

品質が良く、しっかりした味、柑橘系の酸味としっとり苦味がありました。

次の限定豆はまたお知らせします!
お楽しみに!