11月も折り返しました。
七五三も過ぎ、秋の遠足スタンプになりました。
そろそろ本格的な冬支度が始まりますね。
次の限定豆はブルンジです。
ブルンジは正式にはブルンジ共和国です。
アフリカ中部の内陸に位置しています。山と丘といったコーヒー栽培に適した自然に恵まれていますが、長い内戦と経済制裁により世界最貧国の一つとなっています。
1930年ベルギー占領下にコーヒー栽培が開始され、1980年から93年にかけて、コーヒー栽培プログラム実施の支援を世界銀行より受け、コーヒー生産に必要な施設の建設と緑化に多額の投資を行いました。現在は外貨収入の80%・就業人口の90%がコーヒー産業で賄われています。
CLÉCYでも何度か登場しているブルンジですが、今回も酸質が高く、複雑な味わいとバランスがいいコーヒーです。
南米のエクアドルは終了となりました。
ガラパゴス諸島を持つエクアドル、名前を見るたびに行ってみたいなと思いました。
次の限定豆ははじまり次第お知らせします。
アイスコーヒー飲みたいな。な気持ちになる気温の頃に始まり、そろそろホットコーヒーかな?って頃に終わるエチオピア・イルガチェフの深煎りが終了しました。
アイスコーヒーブレンドも終了です。
急に最低気温が15°Cくらいになってきて、涼しくなりました。
今年の信州は「暑さ寒さも彼岸まで」通りの季節の巡りになっています。
次の限定豆は初登場のエクアドルです。
コロンビアとペルーに挟まれた南米の小さな国エクアドル共和国。
海岸、山岳、ジャングル、ガラパゴス諸島とさまざまな自然をもつ赤道直下の国です。
カカオの生産が盛んでしたが、カカオに病気が蔓延したためコーヒー栽培に切り替わり、今ではカカオと並んで主要な輸出物となっています。
コーヒー栽培は主にアンデス山脈で行われています。
火山灰度の肥沃な土地、標高が高いことで寒暖差が大きく、実が引き締まり深みのあるコクとマイルドな酸味が生まれます。
初めてのエクアドルはよりエクアドルらしさが感じられるよう、複数の生産地から集められた豆をブレンドすることで、高品質でまとまった量が生産できるように開発されたお豆を採用しました。
コーヒー品質協会(CQI)によるSCAAの基準で品質審査を行って80点位上を獲得したQグレードコーヒーです(Qは品質を表すQualityの略です)。
浅煎り、中煎り、深煎りと定番の3種類ご用意しています。
コーヒー豆 CLÉCY
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