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インドの焙煎は折り返しとなりました。

3月の限定豆インドの生豆の追加分が届きました。
販売を始めて10日ほどで、当初の予定が終了しそうになり、慌てて追加しました。

今回来た分がなくなったら終了する予定です。
気になる方、リピートしたい方はぜひ、お早めに!

コトリツカミ入荷しました。

ハンドメイドのコトリタイプの鍋つかみ

黄色メインと青色メインの2羽をCLÉCYに連れて帰ってきました。

赤と青の直火式エスプレッソメーカーに乗せたら、そこだけチカチカ派手ですが、とても可愛らしいです。

ぬいぐるみ作家さんが一つ一つ手作りしているため、布の合わせ方や刺繍の色など、それぞれコトリ毎に変わります。
一期一会の出会いとなります。是非会いに来てください!

3月限定豆はじめました。インドです。

3月の限定豆はインドです。

インドといえば、紅茶のイメージがありますが、100年以上前からコーヒーの栽培が行われていました。
今回はインドにコーヒーが伝わった場所にほど近いババブダンギリという地にあるカラディカン農園のお豆です。

 標高1000m程に位置し、クマの住む森がすぐ近くにあったりと自然豊かなところです。7〜10月の雨季には1200mm以上の雨量があります。
農園では100年前に作られた12フィートの水車を動力源として、コーヒーチェリーの精製を行なっています。自然発酵の後、天日乾燥させるナチュラルプロセスです。
 ワインを思わせる香りが楽しめます。

浅煎り・中煎り・深煎りの3種類用意しています。

ガテマラの生豆の産地かわりました。

1月から限定で焙煎していたフロレンシア農園のティピカ種終了しました。

ウエウエテナンゴ地区のお豆に変わりました。
こちらもブルボン、カツーラ種のお豆です。
前回のお豆より、少し酸味が強めな印象ですが、上品なコーヒーです。

マグカップを買いに

1月の末に少しお休みをして、イギリスへ行ってきました。

4泊という弾丸旅行でしたが、したいことを詰め込んだ旅でした。
その筆頭がマグカップを買いに行くこと!

イギリスと言えばボーンチャイナ!薄くて上品で、でも丈夫で乳白色が綺麗でキラキラしています。

17世紀ヨーロッパの上流階級の人々は中国から輸入された白く輝く磁器に夢中になったそうです。
自分たちでも白磁(ポーセリン)を作ろうとしたものの、なかなか白磁の原料となる”カオリン”が見つかりませんでした。
試行錯誤を繰り返し、18世紀後半にイギリスで牛の骨灰を含んだ独自の白い磁器を開発しました。これが「ボーンチャイナ」です。(この頃は中国から輸入した白磁を「チャイナ」と呼んでいたためです。)

いくつかのショップを周り、それぞれ店員さんのお店への愛着を感じました。
旅の間中拙い英語とジェスチャーと時々混じる日本語にフランス語と、とにかくごちゃごちゃな私に、皆さんとても親切でした!

マグカップ並びました

当たり前ですが、イギリスでは定番のメーカーばかりです。でも日本では珍しいものもありますよ!
マグカップと少しだけカフェオレボウルも並んでいます。
気になる方は見にきてください!

ステンレスのフレンチプレスとの出会い

イギリスで見つけてきたステンレスのフレンチプレスが気に入るきっかけになった朝食です。

イギリスはこのプレスで淹れるコーヒーに出会うことが多かったです。
そして波波とたっぷりサーブされます。

紅茶も同様に、必ずポットでサーブされます。
たっぷりのミルクが付いてきて、ティーカップに3〜4杯は飲めそうです。

だからイギリスで出会ったマグカップはみんな大きいのかもしれません。
そういう文化なのかも、と思うとストンと大きなカップに納得がいきました。

大きなマグが並びます。よかったら見にいらしてください。

ステンレスのフレンチプス

イギリスで見つけたシリーズです。

ホテルの朝食で出てきたコーヒーがシュッとしたフォルムの全身ステンレスのフレンチプレスでした。
これ、いいな、と思っていたら、似ているプレスを発見してしまい、即買いでした。

JUDGE Cafetiére 500ml(4cup)
こちらもイギリスのメーカーのものでした。

白いフレンチプレス

イギリスで見つけたシリーズです。

こちらも1つしか手に入らなかったのが残念ですが。

赤い直火式のコーヒーメーカーと同じイギリスメーカーのものです。

LA CAFETIÈREのフレンチプレス
計量スプーン付きです。
白でもオフホワイトなので、インテリアにもなじみそうです。