マグカップを買いに

1月の末に少しお休みをして、イギリスへ行ってきました。

4泊という弾丸旅行でしたが、したいことを詰め込んだ旅でした。
その筆頭がマグカップを買いに行くこと!

イギリスと言えばボーンチャイナ!薄くて上品で、でも丈夫で乳白色が綺麗でキラキラしています。

17世紀ヨーロッパの上流階級の人々は中国から輸入された白く輝く磁器に夢中になったそうです。
自分たちでも白磁(ポーセリン)を作ろうとしたものの、なかなか白磁の原料となる”カオリン”が見つかりませんでした。
試行錯誤を繰り返し、18世紀後半にイギリスで牛の骨灰を含んだ独自の白い磁器を開発しました。これが「ボーンチャイナ」です。(この頃は中国から輸入した白磁を「チャイナ」と呼んでいたためです。)

いくつかのショップを周り、それぞれ店員さんのお店への愛着を感じました。
旅の間中拙い英語とジェスチャーと時々混じる日本語にフランス語と、とにかくごちゃごちゃな私に、皆さんとても親切でした!

ステンレスのフレンチプレスとの出会い

イギリスで見つけたステンレスのフレンチプレス、これが気になるきっかけになった朝食の様子です。

イギリスはプレスで淹れるコーヒーが多かったです。
そして波波とたっぷりサーブされます。

紅茶も同様に、必ずポットでたっぷりサーブされます。
そしてたっぷりのミルクが付いてきて、ティーカップに3〜4杯は飲めました。

だからイギリスで出会うマグカップは大きい物が多いのかもしれません。
そういう文化なのかも、と思うと、ストンとカップの大きさに納得がいきました。

大きなマグが並びます。よかったら見にいらしてください。