期間限定豆はブルンジです

次の限定豆はアフリカ中部の内陸に位置するブルンジ共和国のお豆です。

1930年にベルギーの植民地となりコーヒーの栽培が開始されました。1962年にベルギーから独立、その直後から2006年まで深刻な民族間抗争があり、長年続いた激しい内戦による農地荒廃や難民問題など経済基盤が弱体化してしまい、世界最貧国の一つとなっています。

ベルギーのスプレモ社によるアカワ・プロジェクトにより、コーヒー栽培や農園の管理、幼苗の配布、食品の安全・環境保全・労働安全など、持続可能性を確保するため指導や人材育成が行われています。
こうした適切な農業が地域に根付くことで、持続可能な栽培と生産性の向上が実現するようにとの展望から生まれ、磨かれてきたコーヒー豆です。
 ブルンジらしい瑞々しさと深いコクが感じられます。

 

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